【実況】IT系の実務経験なしで応用情報技術者試験の合格を目指す道程(残り60日)
どうも、そらちです。
応用情報の試験まで残り60日となりました。今回は、応用情報の試験勉強の進捗具合を実況します。
これまでの学習の取り組み
まず私は基本情報は合格済みとはいえ、ギリギリ合格な上に特に理解を深めずに通過してしまったので、基礎レベルが身についていませんでした。
なので、しっかり理解しながら学習を進めていこうと思って取り組みました。
しかし実際に取り組んでいると、そもそも何の話なのか全く分からず、ひとつひとつ調べてみても全く学習が進まみませんでした。
なので「とにかく単語や解き方など雰囲気に馴染もう」と思って、分野ごとに区切り、過去問道場で特に頭を使わずにひたすら過去問を回し、udemy視聴を行いました。
学習履歴
- 12月:udemyで動画を飛ばし飛ばしで流し見。1.5倍速再生。(20hr)
- 1月:ネットワーク、セキュリティ、データベースを一通り学習。過去問道場を回す。(5~10hr)
- 2月:システム開発、アルゴリズム、マネジメント(5~10hr)
というイメージで学習しました。トータル勉強時間は30~40時間程度だと思います。
仕事の合間にちまちまやったり、土日に1, 2時間ほどやったり。今のところはその程度です。
現時点での成績
過去問道場の成績
過去問道場の成績は下記の通りです。(全期間)

R6秋期の午前問題の成績
また、R6秋期の午前問題については通しで模試形式で行いました。
- テクノロジ系:26/50
- マネジメント系:8/10
- ストラテジ系:14/20
合計48/80(=60%)となりました。ギリギリ合格ラインにタッチできました。
テクノロジ系については、未学習分野であるソフトウェアやコンピュータ構成がほとんど不正解であり、またネットワークとセキュリティも多少は落としていました。
まずは未学習分野を攻め落とし、それから各分野の完成度を高めていきたいと思います。
勉強の仕方
ここまでやって自分なりの勉強の仕方が整ってきた気がしています。
- 過去問道場で問題を解く
- 解けない問題はスクショをChatGPTに渡す
- テキストで理解を深める
というやり方で安定してきました。
まずスクショを渡します。すると回答っぽい出力が返ってきます。

ここまでならテキストを読むのと変わりません。
私はクラッシングという単語が馴染がなく、覚えにくいと思ったので語源を聞いてみました。

しっくりきませんでしたが、頑張って説明してくれます。
しかし「作業を組み替えて期間短縮する」のが答えと聞いて、「当初時点での計画ミスでは??」と思いました。
このように答えと解説に納得できないとき、ChatGPTは文句を言わずに回答してくれます。
これが過去問道場やテキストの解説では、「それって最初から分かってましたよね?計画ミスでは?」なんて聞けません。

AIは答えてくれます。
まあ確かに完璧な計画なんて存在しなくて、実際に作業が始まってから期間短縮できるなら計画変更するよね、そうだよねゴメンとなりました。
そしてこの後、該当する箇所について、キタミ式のテキストを読み込み理解を深めます。
ChatGPTとのやりとりを踏まえてからテキストを読むことで、理解度や情報の入ってきやすさが段違いになりました。
AIは自分を強化するために使うのが一番
テキストを読んで理解できる頭のいい方は、ChatGPTを頼る必要はないかもしれません。
ですが、私のように人と議論して理解を深めるタイプの人間には、ChatGPTを介することで学習ストレスが劇的に下がりました。
先ほどの話でいえば、「それって最初から分かってましたよね?計画ミスでは?」この解説は不十分なんじゃないか?などと頭によぎり、テキストに集中できません。
その疑念をぶつけることによって、一定の納得感を得た上で素直に学習に取り組むことができます。
おそらく、学習塾や家庭教師の役割をChatGPTが担ってくれています。
AIは自分を強化するために使うのが一番ということですね。
というわけで、これから未学習分野を攻め入り、完成度を高めながら午後分野にも手を出していきたいと思います。
